実用的で使える星よみと、参加者の感想

惑星意識を使うことについて

5月最終の月曜日は、オンライン占星術勉強会の日でした。

テーマは「惑星の意識を使うこととは?」成長のための欲求の健全さ」についてシェアをしました。

リターンチャート(回帰図)の読み方から変更した内容となりましたが、星よみ技法的なことは、習っている講師(リーダー)から教えてもらっている背景がありますので、

このオンライン勉強会では、参加者同士がサンプル例やテーマについて、様々な視点から意見を交わし、考察することを体験して頂こうと開催しています。

まずは、今後半年間の星の動き、火星の長い逆行やグレートコンジャンクションの話をしながら、サンプルリーディングとして、人間性心理学の生みの親と言われるアブラハムH.マズローのホロスコープを拝見しました。

人間の欲求段階を5段階にわけたピラミッド型理論、さらに晩年は自己超越という領域を加えたマズローの哲学。
成長のために必要な欲求の、さらなる段階にあるのは「Being」を知ること。創造的で深い洞察力、多角的な視点を持ちながらも、謙虚で外見は普通の人となっていく。

といった彼が伝える自己超越した姿と、占星術の惑星や恒星との繋がりをどのようにとらえることができるか、惑星の意識の使い方として、人間の成長ステップを例に挙げていきました。

また、マズロー のホロスコープから、惑星のサビアンシンボル、12サインの意識段階などに注目して、彼の残した文献と、それを提唱した共通点なども考察しました。

ご参加された皆さんの感想を紹介

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自分の惑星の特性をそれぞれが自覚すると、例えば使いづらいものであっても、どうすれば使いやすくなるのか?ということがわかるようになっていきやすくなると思いました。みなさんの実体験を聞けてとても為になりました。

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自分の惑星の特性をそれぞれが自覚すると、例えば使いづらいものであっても、どうすれば使いやすくなるのか?ということがわかるようになっていきやすくなると思いました。みなさんの実体験を聞けてとても為になりました。

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心理学を学んできた立場として、マズローの話が出たのはとても面白く5段回の欲求と天体を絡めた話が特に印象的でした。
まず土台の欲求から自分で取り組んでいくことから、自分の意識がどんどん変化していくと思いました。

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火星の衝動をどのようにご自身が考えているのかシェアできて、またお互いにフィードバックしあえました。引き出しが増えたようで楽しかったです。

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とても勉強になりました!魚座の火星で、自分的にあまり意識してなかった惑星だったので、皆さんの火星の話を聞いて、改めて火星のエネルギーをいろいろと理解することができました。

試行錯誤しながらも、火星の順行や逆行は、その人にとって正しいエネルギーの使い方を体験するときです。

年末に向けて、山羊座の終わりの大会合(冥王星、土星、木星)の影響も受けて、社会に属する存在として、大人としての自我の育成を求められるでしょう。

火星意識を、この時期にどう育てるか、自己超越まで意識が広がるかはわからないけど、まずは健康的で前向きなエネルギーとして、使っていきたいものですね。

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