星の導きとともに歩んだ、1年の学びのアーカイブ
Contents
このページは、終了したクラスの内容を「学びの記録」としてまとめ直したものです。
占星術を知識として増やすだけでなく、自分の軸と座標を取り戻していく──そのための1年でした。学んでくださったみなさまの「保存版の道しるべ」になりますように。
このクラスが大切にしたこと
1年を「魂の旅」として読み解く
占星術は、未来を当てるための道具ではなく、「自分の現在地」を取り戻すための言語でもあります。
良い・悪いの判定より先に、「私はいま、どんな流れの上に立っているのか」を確かめていく。 出来事は、運命の宣告ではなく、次の選択を整える材料です。だからこのクラスでは、星の動きと日常を結び直し、未来に役立つ形へ編みなおすことを大切にしました。
読み解きの技術を磨き、使える力にする
このクラスが大切にしたいもう一つの柱は、「リーディング・スキル」を確実に磨くこと。
恒星パランから見た惑星の働きを手がかりに、ロケーショナル占星術では「場所」だけでなく「人との関わり」が引き出す動きにも焦点を当てます。
さらに天体がどの高さで強調されるかという視点も重ね、体感として起きる変化をより具体的に捉えていきます。占いの答え合わせではなく、未来の選択に役立つ読解力として身につけていくための練習と言えるでしょう。
自分だけのガイドブック(ノート)を完成させる

このクラスの全体像
5つの学びポイント(保存版)
宇宙から地上へ視点を降ろし、立体的に星を捉える(黄道/赤道/地平線の感覚)
恒星とパランから「背景のテーマ」を読む
ロケーショナル占星術で「どこで何が立ち上がるか」を現実に落とし込む
色や音(波長)を、心身の調律として取り入れる。
学びを「行動の習慣」へつなげ、1年分の記録としてノートブックを完成させていく。
カリキュラム(全12回の記録)
第1〜2回:未来予測と「座標の視点」
第3回:赤道座標というもう一枚の地図
第4〜5回:恒星とパラン(ブレイディのヴィジュアルアストロロジーの視点より)Starlightを使用
第6回:ヘリオセントリック(魂の進行方向)
第7回:小惑星(精妙な心理のトリガー)数万のデータを扱うこと
第8〜9回:進化のためのロケーショナル占星術
第10回:音と色と占星術
第11〜12回:まとめ、行動ガイドとなるノートブックの完成へと繋げる
使用したソフト、資料
- Soalrfire、AstroDienst、Starlight、小惑星データ/20000個以上
動画配信
- 合計39本の動画(各30分〜100分)では下記の内容をカバーしています。
各技法について、実例紹介、ディグトーク(深堀りのためのシェア会)

マスタリークラスのカリキュラムは、Mirayの研究ノート(仮題)にてまとめ、さらに深めていきます。
興味のある方はお問い合わせください
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